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【袖に関する用語】 本切羽

袖口のボタンホールに穴があいている使用を「本切羽」または「本あき」といい、ボタンで袖を留めたり外したりできるようになっています。ホールからボタンを外し袖口をまくり上げ易くするという目的もあります。
一昔前までのボタンホールは人の手による「ハンド」でかがられていました。しかし、新しいボタンホール用のミシンの登場により効率性、時間短縮などが重視されミシンによるボタンホールの作成が現代では主流になっています。そのような中でも、 時間やコストを費やしてでもハンドホールの持つ独特な雰囲気や風合いをお選びになる方もいらっしゃいます。

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